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2009年4月30日 (木)

1次資料由来でも実車と同じとは限らない

Tamadensha0425rain 小雨で

あまり細部を記録できずにいたので

ペーパークラフトやら

キャラクターシールを買ったのですが

某短縮デフォルメの場合は

連結面の貫通扉撤去&貫通路幅拡大は

共用部品で十分な表現ゆえ、当然異なることは良いとして。

ペーパークラフトが1両完結としているので

後部も顔になっている苺電車や玩具電車の絵。

これはアレンジされたと判断が容易なのですが

(しかしペーパークラフトの印刷にあるように

 クーラー上面に模様があるのか未確認

 …俯瞰して観察も、実車はすでに黒く汚れているので不明)

猫電車のペーパークラフトは、なぜか連結面も

正調に「片運」のものになっています。

  

が、その妻板には猫の絵がある…。

これはベースデザイナー提供の原版から転用印刷した

ペーパークラフトであるはずなので、

実車の後部連結面に猫の絵がないのは

実用的に、妻板のものは省略せざるを

得なかったことなのか?

(現車の妻板の外に、猫の絵がないことは確認)

    

と悩みながら関西での私用を済ませ

翌日見たものは

Ariake787a リレーつばめ増結時の兼ね合いなのか

よくわかりませんが

実際には塗りつぶした跡がはっきりわかる

ありあけ赤。でもARIAKEのロゴはそのまま。

さらに、鼻先にエンブレムが見えない編成。Sonic885a

もしかして最近は

先頭飾りは無いのが正規?

と側面を見れば

  

Sonic885n

あれ?

メッキシルバーのSマーク無い…

さてはこれだけミスなのかと思いきや

Kamome885n_2

黄色帯編成も、鳥マークがない…

  

  _____

梅田からの夜行バスで寝つけなかったことと

朝、田野浦埠頭に出かけたら

「初日は8:10出庫」と伺うことができたので

バス代もタクシー代もレンタカー代もケチりまして

「めかり」の公園を

全速力で走って山越えて

試運転列車を3回、

撮影しては抜かされては追いつき、

を繰り返したのでTanoura

  

老体に過酷すぎる運動した後ゆえに

午前中は脳に栄養やら酸素が

足りていなかったはずゆえ

885エンブレムのことは、

夢を見ていただけの話なのかもしれません。

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2009年4月29日 (水)

310x310mm

Hanshinkintetsu おそらくそのうち

完成品付属ステッカーに

収録されるでしょうから

インレタ起して自分で使う、というのは

今回しないかもしれません

と思いつつ

トレースだけしておいたので

連休前に仕込んでみたり。

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2009年4月24日 (金)

ようやく実見

先週末、ある方面で非常に著名な方に

お時間をいただき

かつて経験したことのない濃密なツアー

(楽しんでしまって、

 まともに採寸したのは1箇所だけ)

をさせていただき。

 

プラキットは夢の広がりを買う、という言葉に

唸りながら思案する一駒もあり。

で、翌日「本題」の私用を済ませ

空いた時間で

Kiroha182plc ポリカの枠のついた

キロハを見たのは

実は初めてでして

喫煙室窓の枠を採寸(外620x1090)。

これで一通りのサイズ確定ができたので

いざ部品をこしらえようと思います。

   

785502f そして実は

この先頭封じ込めを

じっくり観察したのも

初めてでございました。

乗務員扉を埋めてしまっているのでは

そらわざわざ完成品で出てこない訳ですな…。

前面窓の補強(これもポリカなのか?)の

細い茶色枠が、

ヒビ割れ補修跡にみえてしまうのが少し残念。

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2009年4月16日 (木)

禁煙して幾星霜

今ではまったく嗜みませんタバコ、

それゆえ

ライターもマッチも滅多に使いません。

さて、ある地方に出向いた折

液晶とともにその地では有名な

蝋燭がありまして

その会社直営(?)の店にて

おもしろそうなアロマキャンドルなどを

土産にいただいたことがあり

 

 

しばらくぶりに

焚いてみようと

着火しまして。

 

芳香ほのかに。

リラックス。

などど思いつつ作業しておりまして

一応、火をつけているがゆえ

周囲に燃えやすいものは置くまい、など

注意を払っておりましたが

ひとつだけ

忘れていたことが。

 ・

 ・

 ・

そのキャンドルの根元で

とろけゆく、ベンチレーターの

青いワックス原形

銀(スターリングシルバーSV925)に置き換える前に

磨くため手元に戻し手作業しようとしたのは

施策ミス。

よりによって、同じロウで熱を加えてしまう要因に

なろうとは。

しかし作業用のオンボロ机は1つしかなく

そこでほぼ全てのことを行うので(図をかくことも含め)

いつかは持ちたい工作室。

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2009年4月11日 (土)

比類なき喪失

まる3日かけて書き溜めた作図を

一瞬で失うことの気分を

うまく表現する語彙力を

当方は持っておりません。

…バックアップを取らねば、と

考えて行動したことが裏目に。

仕方なく作図しなおし。

____

 

40101 それとは別の

版下の話。

実車タテ100mm規定だった当時のナンバー、

製品付属インレタをルーペで拡大して見たら

タテ0.8mmぐらいあり、

「?」と思って真横写真やらなにやらから検証してみるも

やはり実車は、一部の塗装変更による例外を除き

タテ100mmの規定のままに思えます。

これだけなら、

インレタの文字ツブレか何かで大きくアレンジしたと

思うのでありますが

(実際、61系客車でも20系気動車でも

 ナンバーインレタの数字部は0.8mm高さなので)

 

北海道DC前面ナンバーのインレタ部を

ルーペ拡大でタテ0.68~0.71mm、

これはどうもタテ100mmのものが潰れたものと

考えられるわけで、

これが出来るなら、側面ナンバーも

タテ100mmのスケールダウンができたのでは?と。

カタカナの小さい文字(実車H70xW90)の安定再現の

限界値を優先したアレンジおよび

サイズの融通の聞かない前面ナンバーはタイトに作成?

という話なのかもしれず。

 

…浅学ゆえ、

 実車の標記が大きくなった通達ないし

 図面が存在するのかどうかも知らず。

追記

そういえば換算標記など実車フォントがタテ30mmのところ

現行24系客車のそれを実測すると35mmあったり、

サイズ変更がある可能性もあるわけですが

いかんせん当方は情報皆無…ご教示お待ちしております。

で、タテ30mmはN縮尺で0.2mmとなるわけですが

これはインレタの再現限界を超える文字。

タテ0.3mmならなんとか、文字の雰囲気が出るのですが

タテ0.2mmは全部が潰れるので、

客車用のそれは大きくアレンジせざるを得ないことに、

という

自己矛盾に拘束呪縛され悩みの週末。

しかし心は、別の車種に向いているのであります。

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2009年4月 9日 (木)

高いお勉強

Nikko107log

見事に

金色が潰れて

ほとんど見えない orz

インレタは別画材で刷りなおし。

あぁ高額な痛い勉強代になりました。

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2009年4月 8日 (水)

妄想のうちのひとつ

国家資格を持った白衣のひとから

「控えめに」というか「止めておけ」と

言われたカフェイン系ですが

好きなものは仕方ないので

ありがたく飲んでおりましてCoffee0408

 

かような贅沢なコーヒーは

それはもう

楽しみに

ここぞという楽しみに

飲んでおります(いただいた方に感謝)。

 

さて、その蓋?に使う白い樹脂成型品

…なんとなく大きさといい深さといい

Coffee0408b

ウレタン樹脂(枯らす試験中)

のものより

感じよくないか?と

遊んでみました。

 

そのままでは使えないけれど、

表現者のモチベーションを高める素材、

夢を広げるにはこの上ない素敵な存在。

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2009年4月 6日 (月)

33分工作

予算のないモデラーとしては

(ガレージメーカーとしても貧乏なことに変わりなく)

おいそれと欲しいパーツも買えず

指をくわえてガマンの人生ですが、

 

これだけは、けむりプロ「鉄道讃歌」上芦別に

思いっきり感化された身として

なけなしの小遣いはたいて購入。

9200、ダイコン。

 

いみじくも

ある模型の権威にいわく

”モーターが交換できるか否かが

トイとの差である” の言葉と同様に、

ギヤやロッド調整をするために

可逆的工程であるべき

と常日頃思い。

圧入したあと

車輪抜くたび新しい車軸が必要

なんてことは

貧乏モデラーたる当方ではしょせん無理。

 

思い入れが強い機関車であるがゆえ、

位相の摺り合わせに時間をかけまくること明白で、

そのたび分解し車軸入れ調整なんて

予算的に不可能。

というわけで、

あとさき考えず

軸受け広げてしまいました。Daikon9237a

もうオリジナル設計の組み方はできません。

↑まだ左の1軸だけ未練がましく軸受け加工してないので

 何をどうしたのかお分かりいだけると思います。

 

このままだと当然

車輪が抜け落ちてしまいますから

押さえ板を作ってみました。

Daikon9237b ついでに

ブレーキシュー再現。

しかし、このままだと

ブレーキシューがロッドと当たってしまうと大惨事?に

なりかねないので変更しなくては。

また、ネジ止め位置も修正必要ですな。

 

さすがにイコライザは入れられないですが

まだ試したいことが数々あれど

虎の子1つしかない憧れの機関車、

そうそう刻みまくって良いものかどうか

後悔しながら、恐ろしい牛歩加工。

…この工作のあと、原型削りやら試作組みだらけなので

 7月にならないと9200は次に着手できそうもありません。

 

実際、今日は孔を拡大しただけですが

ヤスリがけの往復振動で、

アイドラギヤの小ネジが1個だけ、ゆるんで脱落

(ネジ止め剤を併用して締めたのに)。

これがもし、車軸圧入で塗装完成後であったなら

不器用な当方ではどうしようもなく

泣いて泣いて捨ててしまう(?)と思うので、

ネジなど分解が容易な構造にしておくべきと

思いを強くした次第であります。

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2009年4月 5日 (日)

幻の車輌??(もちろん違います)

Sbimage059 腰痛のおかげで作図を連続作業できないので

息抜きに

資料読み返しをしておりますが

(記憶力が悪いので、一度みたはずのものでも

 読み返さないとまず忘れる:読み返しても忘れていること多)

電気車の科学1962年をパラパラしていたら

サロ451なる図が2段窓

サロ153>152のように進化した幻の計画図か?!

と一瞬、色めきたったのですが

  

  

   

ステップレスであることなど

気付いた方、さすが。

これがただの誤植(画の挿し間違い)と

いうことを当方がわかるまで5分以上要した次第。Sbimage060

これが挿し間違えられた

もうひとつの図。

 

折りしも未確認飛翔物が大館上空を通過していた頃。

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2009年4月 2日 (木)

公差不明で進めたもの

たのむから版ズレがプラマイ0.2mm程度までに

おさまって欲しいものが

月末あがってきます。

ただ祈るのみ。Qs8045

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2009年4月 1日 (水)

日頃の行い

悪行の限りをつくしているつもりは毛頭ございませんが

今週はどうやら災難が続く見込みでして

本日はといえば

 

コーヒーをこぼした←たしかカフェイン摂取は控えるよう白衣のひとに言われた記憶が…

そのあと入れなおした紅茶もひっくりかえし資料コピーが悲惨な状態

↑まったく懲りてないところが日頃の悪行そのものなのかも…

 この調子だと確実に今週、塗装したらビン倒すだろうから塗るのやめておきます…

   

27帯の原稿作成中、参考に採寸した模型をよくみたら

分光は270度分だったと思っていたんですが、全周にオレンジ模様があるって不思議。

てことはインレタ起こしなおしですよねこれ。とかQs823

←こんなスケッチ

 

SV925材で吹いてもらった原型に、肝心かなめのところにが出ているので

またしても削りなおししないとダメ、とか

4月になろうかというのに雪予報なので畑に世話しないといけませんとか

腰痛がひどくなったときに、諸々挙りて手中に参りまして、

深呼吸のひとつやふたつを。はぁ。

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