1次資料由来でも実車と同じとは限らない
あまり細部を記録できずにいたので
ペーパークラフトやら
キャラクターシールを買ったのですが
某短縮デフォルメの場合は
連結面の貫通扉撤去&貫通路幅拡大は
共用部品で十分な表現ゆえ、当然異なることは良いとして。
ペーパークラフトが1両完結としているので
後部も顔になっている苺電車や玩具電車の絵。
これはアレンジされたと判断が容易なのですが
(しかしペーパークラフトの印刷にあるように
クーラー上面に模様があるのか未確認
…俯瞰して観察も、実車はすでに黒く汚れているので不明)
猫電車のペーパークラフトは、なぜか連結面も
正調に「片運」のものになっています。
が、その妻板には猫の絵がある…。
これはベースデザイナー提供の原版から転用印刷した
ペーパークラフトであるはずなので、
実車の後部連結面に猫の絵がないのは
実用的に、妻板のものは省略せざるを
得なかったことなのか?
(現車の妻板の外に、猫の絵がないことは確認)
と悩みながら関西での私用を済ませ
翌日見たものは
よくわかりませんが
実際には塗りつぶした跡がはっきりわかる
ありあけ赤。でもARIAKEのロゴはそのまま。
もしかして最近は
先頭飾りは無いのが正規?
と側面を見れば
あれ?
メッキシルバーのSマーク無い…
さてはこれだけミスなのかと思いきや
黄色帯編成も、鳥マークがない…
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梅田からの夜行バスで寝つけなかったことと
朝、田野浦埠頭に出かけたら
「初日は8:10出庫」と伺うことができたので
バス代もタクシー代もレンタカー代もケチりまして
「めかり」の公園を
全速力で走って山越えて
試運転列車を3回、
撮影しては抜かされては追いつき、
老体に過酷すぎる運動した後ゆえに
午前中は脳に栄養やら酸素が
足りていなかったはずゆえ
885エンブレムのことは、
夢を見ていただけの話なのかもしれません。














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