2008年12月30日 (火)
2008年12月29日 (月)
寒波に翻弄される日々
日本海B寝台は満席だったので
きたぐに583の乗客となって北上。
キハE120を一目、肉眼で観察したいと
新津で待てど
予定時刻から1時間、ようやく到着。
強風で速度規制がかかっているようで
心配しながら乗り継ぐと
あつみ温泉で抑止。バス代行。
波の華がふわふわ舞う沿岸を
のろのろ進み、酒田に着くも
内陸部は大雪で動かない、
沿岸は強風で運休、
八方ふさがり。
予備バッテリがなく
通信も届かない環境が続いたので
しばらくメール返信ができず、一部の方に
大変ご迷惑をおかけいたしました。
~
出先で倒れずに戻れただけでも有難いんですけどね。
2008年12月24日 (水)
2008年12月22日 (月)
2008年12月20日 (土)
2008年12月19日 (金)
2008年12月18日 (木)
mue屋根上その1
しかしごく稀にいただける話を
これは行かねば
情報提供いただいた方に
申し訳ないとあって
ゴロンとシート往復強行軍(+製版フィルム出力と買出し)。
側面などはすでにあれこれ公開されている
諸兄の画像も多数ありますし
デカールも他社で先に発売するそうなので
(一応、シルクスクリーン印刷の原稿は用意したものの
競作かつ印刷に時間がかかる拙作を仕込んでも売れなさそう)
モデラー諸兄に屋根上資料を公開しておこうと
数回にわたって?晒してゆこうと思います。
偶数向きTcだけ乗務員扉の上に水切りがあって
おまけにM’208-4と偶数Tcのうち
一軸だけ黄色く塗られた車輪が。
何の試験だか、浅学の当方が知るはずもなく
ただ室内に「レンタルのニッOン」の
ポリタンクがいくつもあって、死重積載?
今回も、6連での走行だったので
中間Tの屋根上と床下両側面を
撮影できなかったことだけ悔やまれますが
いまさら仕方なく。
で、
まず奇数向きTcの屋根の
前方側。
2008年12月15日 (月)
2008年12月 4日 (木)
再び公式記録でも誤りのある事例
某社製造の総組立図なので
形式図のような粗雑さはなかろうと
盲目的に過信しておりますれば
いざ図を描いてみたら
明らかにおかしい。
車体中心線と窓の関係が合わない。
しかし記入寸法(インチフィート)には
不具合はなく、
各所のサイズの合計と、全長は一致。
さすれば。
なんと、図そのものが誤って
描かれておりました。
中央戸袋窓だけサイズが違うのに
絵の中では他と同じサイズで
あちこち吹き寄せなどが誤魔化されての作図。
そして
おそらくはこの図から形式図やら
公式なものが起こされたので
ある資料ではそのまま、中央戸袋窓の狭さに
触れないで記事になっておりました。
と、これだけなら別に
珍しくないのかもしれませんが
同じクライアント&メーカーにおける
別の、それも時代がかわってからの
作品の図面でも
やはり同じようにおかしいことがあって
記入寸法と、実際に描かれたものとの差が
あまりにも開きすぎ
(図ではサイズが近い箇所が、記入寸法が1.5倍以上異なる)
これはなにやら
どの時代であっても試行錯誤があって
そのまま訂正なしであったものなのでしょう。
その車両、多分年末の催事には出せると思います。
ただし片方の1種だけ。



















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