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2008年11月28日 (金)

滞在数十分

Kogota20081126 水曜。快晴。

申し訳ないのですが

「修学旅行色」には興味薄く。

ロゴの確認に小牛田まで出かけたのですが

残念ながら現車実測はならず。

またの機会を目指すことに。

 

もと漫遊「ふるさと」ですが、よくよく考えたら

窓サッシが改造されているし、ルーバーも一部ないので

500番だろうが2000番だろうが

車体側面は作らなくてはいけない

(どうせドア窓も小さいし小窓も埋められたし)

…こんな素材を作る意味あるのか不明ですが

 自分用なので。

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2008年11月23日 (日)

大出力など買う予算はないけど気になるもの

CO2レーザーの弱いものは木やらペーパー、アクリルを

加工できるので、すでに諸兄におなじみですが

金属に対してでも、

高出力だとSUSなどにはマーキングをするぐらいにはできる

(抜くことはかなり無理)

ということらしく。

真鍮は不向きなんだそうですが

すんごい出力があれば抜けるものなのか、それとも

土台無理な話なのか。

ってことはさておき

お値段どのくらいなんだろう、と

とりあえず設置するための必要なものから重量から

リースの場合まで含めて調べたら

 

日本最弱のガレージキットメーカーにとっては

とても桁のとどかない次元の話

ってことがわかったので、おとなしく

出来ることから片付けます。

 

年末に間に合うのでしょうか、前面原型。

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2008年11月19日 (水)

冠雪

20081119fujisaki_stn 昨夜まで何もなかった光景から

一夜あけたら

この状態の田舎の駅。

 

数度、吹き飛んでいるHDDが

再び「ザリザリ」音を出し始め。

これは何度聞いても、非常に心臓によろしくないです。

作図途中で保存確定前であればなおさら。

祈るようにUSBメモリに移しながらも

この作図中の車両、高さ方向の確定が難しいでので

データ消えたら消えたで諦めがつくかもしれない…。

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2008年11月17日 (月)

かえって頼りにならないケータヰ

Kashii478055 いざメモを取るというとき

ケータイのストラップについている

伸縮ボールペンを出そうとするも

(某リゲOンのオマケでついてきたもの)

肝心なときにインクが出ない。

さりとて、口頭で読み上げて録音というのは

一人で取材の場合には危険極まりないので

(周囲の視線が突き刺さる)これは回避、

となると

無難に、ケータイのカメラで撮影して

メモ代わりにするわけですが

 

いざとなると

しょせんチープな機種だもので

画素数もさることながら

夜間では光量不足でまったく役にならなくて

こういうときには面倒でも一眼を出さないと

ダメなんだな、と再認識した次第。

で、このキハ47は

香椎新色になっていないのに

戸袋窓の支持方式が、新型になっている

(Hゴムではなくシール材での固着?なのか

 ゴムが従来に比べ薄く見える)

ので、一応ナンバーを控えようとしたものの

はたしてこの番号で合っていたのかは

いまだに自信がありません。

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2008年11月15日 (土)

分類作業泥沼化

とある本を参照すると

窓高さが5種、の分類が掲載されているものの

おそらくその出典となったと推測される

「サイズまで明細を記述をしている図」の欄外脚注に

"CとDは実質的に同じ、Dは室内側を示す"

"EとGは実質的に同じ、Gは室内側を示す"ただし図Gは誤植でFとなっている)

云々とあって、別の組立図を見ても窓高さは3種

(窓そのものは2種、その位置で基本車体は3種)

だけが正しく、

引用の際に脚注文を見落とした、と推測されます。

冒頭の本の著者さんに若干心当たりがあったので

ご本人宛てに疑問点をぶつけてみるも

(糾弾することが目的ではなく、活字として誤認が

 定説化することを防ぎたかっただけで、他意はなし)

1次資料をもっての記述ではない、ということを確認。

わざわざ訂正記事になるような研究でもないし

さりとて、このまま通説が闊歩するのは少し気がかりです。

  

ことのついでに、と作図しながら重箱の隅を

つつきだしたが結果

建具の差にどどまらず、ベンチレーターの数とか

リベットの部分的な有無とか

さらに更新だの末期においての変化だので

何種に分けられるのか、この系列。

短いのとか長い同系車までも含めて作図しているがゆえ

もう来月には「飽きている」可能性大ですが

しばらく没頭しております。なにやら競作になりそうでも。

 

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2008年11月11日 (火)

難色をしめす

Fastec 蛍光灯の照明下にあって

コバルト青に近かったり青緑だったり

パールマイカ系はほとほと困ります。

いつものカラーチャートがまったく役にたたない

…ある程度の近似はわかっても、これは再現しにくそうだし

そもそも

こんなものをガレージキットメーカーが製品化するわけがない

ので、どうでもいい話ではあるんですけど。

2010年12月、新青森開業はどんな色の車輌なのやら。

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2008年11月10日 (月)

説明書の訂正を訂正

Hokuto2kiha183500 昨日の苗穂駅にて。

電動強制換気扇が

屋根正中線とズレていることを

ようやく明確に撮影。

パーツ作図時点では

多分こうだろうと推測して作成したものの

その後、斜めから見る写真では

四角い部分が正中線上に重なるようにも

見えたので

説明書に「孔位置をずらしてください」と

訂正を記述していますが

これを削除したほうがよさそうです

(ただし、それでもアレンジした位置は

 合致しているわけでもなさそうに見え

 これを訂正記事として広告するまでもない、

 というスタンスではおります)。

というわけで、某誌記事の平面図は誤りであるようです。

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2008年11月 5日 (水)

参急社紋

ナンバーが欲しいなと調べ始めたら

原形時代(昭和16年以降に緑になる前)の

ナンバーは真鍮色なのか、銀色なのか

まだちょっと把握できておりません。

しかし

一緒に作ろうとしていた社紋のほうが

クセモノでした。

 

いわく

1)材質B.S.とあるからには

 真鍮=金色なのであろう

2)バフ磨きだしの指示があるから

 光沢なのであろう

3)図面に一部、クローム鍍金セヨなる指示の箇所が

 あるから、ここは銀色で光沢なのでしょう

4)しかも中心の参の意匠部は腐蝕させ白エナメルを装せと

 指示があるからには、ここは白いんでしょう

  

社紋だけで3色必要。

しかも多色刷りが容易な

「マット」消銀、消金ではなく

あくまでバフがけした光沢ときたもんだ、で

頭をかかえております。

で、肝心のナンバー数字の色はいまだに把握できていない

(サイズと書体は図面に明示されているんですが)

というお粗末。

仕方がないので、別の版下をこしらえております。

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2008年11月 1日 (土)

峠を越すもまだ続く

Fuji 収穫作業。

こっちは幸いにも

雹(ひょう)害のないもの。

今日は天候が良かったのですが

(ただし朝方の雨で、地面はぬかるみ)

明日からまた崩れるらしく。

それでも高所の果実を取るのは

まだ終わらないけれども目処がついた、とあって

連休中は他の方の手伝いもあることだし

図面引きに専念できそう(?)

腰痛再燃もしばし休憩できるのですが、図面が進むかどうかは

話が別。

 

インレタは週明け脱稿なのでもう少し時間ください。

お待たせして申し訳ありません。

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