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2008年8月13日 (水)

菊池余話

Kikuchiなんだかんだで

まだ熊本に熱中。

前サボ(?)の書体が独特なので

トレース起こしました。

(画像は一部改変)

印刷は家庭用プリンタではなく

DocuTechと後処理(何か判らない方は検索してみてください)

でステッカーを作成。

 

さて熊本5105からの話の続き。

撮影時期で床下機器の向きやドア上水切り有無が異なる

(水切りは途中で追加したとも考えられなくもないですが

 それを否定するもうひとつの根拠はここには示しません)、

増設運転台の改造所作(戸袋窓移設)

などを鑑みても、

振替が行われた可能性がある、という考察を

Wさんから頂きました。

あくまでその方が、正式な場で発表をすべき論で

あろうと思いますので

ここでその検証作業の証拠を書き並べることは

避けておきますが、

 

その後、よくよく見て気付いたことをひとつ。

(Wさん向けの話なのでメールで済むのですが…)

公式には改造されて放置ということになっている

5044の最終の姿ですがテールライトなどがありません。

本当に5044からの改造なら、ここはまだ施工していない

ということで何ら問題ないと対外的にはなりますが、

おそらくWさんがご検証いただいた通りの内容の

事実が実際にあったに違いない、と考えております。

そうであるなら、

貫通扉が木製であったこと

窓枠が木製?の太いものになっていたこと、

これを踏まえると、

事故もしくは腐食などによって破損した箇所を

とりあえず名義的に応急処置する必要に迫られたのではない

と考えられます。

旧静岡の500>600の改造要因となった事故が

どのようなものか不勉強で調べていませんが、

機会があれば新聞記事を精査してみたいと思っています。

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2008年8月10日 (日)

5105と5103それに5044

熊本の5105の話の続き…

その方面に詳しい方からご教示いただき

改めて5105を見てみると

増設の、「運転席」側は

乗務員扉がなかったことでほぼ確定。

で、さらに

乗務員扉をつけなかった、増設の「運転席」側も

なぜか客扉の戸袋を移設…

何ゆえ。

乗務員扉の設置有無は、ひょっとしたら

下部Rがある車体断面との兼ね合いで

内側に開く乗務員扉と、椅子あるいは何かが

干渉してしまうからなのか

(もとからの前面と違って、中央に貫通路があるので

 その分、余裕がないとは考えられる)

よくわかりません。

ともかく、5103も末期、同じ車体形状になっていたことを

改めて知りまして、汗顔の至りです。

 

 

ここまではいいとして…

その追跡過程で、5044が両運に改造されなかった

という記述があるのですが

画像はどうみても、側面は両運化のそれと同じ。

ただ、

5105、5103と違って

客扉の戸袋窓は移設されていないのです。

5043>5105の改造より後に着手したとすれば

なんだか不思議で仕方がありません。

そして。

この5044の、改造途上で放棄?された姿は

貫通扉が木製?

連結面窓枠が木製?

なんですかコレは。

2連のとき、貫通路を狭くした改造をされたとしか

思えないような姿

(連結面窓がHゴム支持なら、両運に改造途中での

 形態だと判りますが、この太く塗られた窓枠が

 わざわざ蓋をするためだけに作られたとは考え難く

 塞ぐなら窓なし板にしてしまうはず、ドアもしかり)。

都営改造は貫通路を狭くはしていないのですが

ひょっとして

上熊本に入線させるに際し、17m限定ってことからして

曲線偏差が大きくて、貫通路を狭くしなくてはダメだった

とか??

南海改造もそういえば貫通路はもとから狭いわけだし

旧静岡もそうだった…。

  

いやはや、熊本は謎だらけ。

もとい、当方が不勉強過ぎですね。

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2008年8月 7日 (木)

熊本5105の乗務員扉

Kumamoto5101 電車熱から離れていた時期にも

熊本には実験実習と、

その後もいろいろあり3回ほど出かけ

その都度、北熊本には出向いたのですが

ついぞ5105には会えないままとなりました。

画像は、まだ緑になる前の5101です。

  

2連ワンマンから、最後に両運改造された5105ですが

2パンタ改造は画像などが残っているのですが

改造前面についてはあまり触れられていないようで

おそらく他4両と同じ、と思われているからなのですが、

5105のみ、

改造側の平妻前面のほうにも、

乗務員扉を設置しているのです。

それも、これを設置するがために

客扉の戸袋窓の引き勝手を

反対側に移設する工事までして

(松本電鉄での両運改造車は、乗務員扉はありませんが

 乗務員室の側面窓位置の関係から

 両運改造時、戸袋位置も逆引きにされている。

 熊本5101~04は戸袋位置を活かしたままなので乗務員室側窓狭)。

が、いまのところ

公式側の写真、つまり改造前面においての助手席側の姿しか

乗務員扉の改造された状態を見たことがありません。

平妻の運転席側にも乗務員扉を設置した?と

愚考しておりますが

もしそうでないなら、なにゆえに助手席側だけだったのか

(少なくとも上熊本支線~本当はこっちが本線ですが便宜上~

 で、ホームが片側しかないわけでもなく)、という点が

判らなくなってしまいます。

5105の写真をお持ちの方、是非公開してください。

お願いいたします。

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