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2008年7月23日 (水)

120普通鋼のWC設置

思えば105系やキハ120はともかく

クモハ123にもWC設置するという計画を

知ってから

ことあるたび宇部に立ち寄るものの

なかなか現車の改造後の姿は見れず。

キハ120の普通鋼のそれも

木次線にあっては、

宍道で山陰線の車窓から見えるのは

「非WC側」。

これがため、WC設置を視認するも

外板がどうなっていたのかを知るまで

かなり時間を要しました。

Fukui120wc で、これは

福井駅にあっては

北陸線の車窓から見ているとき

たいてい「非WC側」。

先月、九州まで出かけた折の行きしなに

車窓からWC設置を確認したものの

撮影、採寸をする余裕などあろうはずもなく

帰りしなに寄り道。

木次ではもともと窓回りが橙?色だけなので

さほど目立ちませんが、それゆえ

模型では仕上げをしっかりしないと

見栄えしないかも。

ひるがえって越美北線のこれは

窓回りの模様が、WC設置でふさいだ板のところで

途切れているので

いかにも「取って付けた」感があるため、模型では

なんとかごまかしてゆけそうに思います。

でも、結局は小窓側の中桟は

サッシ削らないといけませんけどね。

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