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2007年8月21日 (火)

群青というか紫

Het183a ワタクシめはデジカメには

弱いので

(といって銀塩に強いかといわれると否...)

デジカメが紫に弱いというのは、耳学問で

聞き流したことはあっても、

具体的にそれが何をどうとか

判りかねますが

判らないならブログ書くなとお叱りをいただく前に

判らないからこそ書いてご教示を賜りたい旨を

何卒ご賢察いただきたく。

上の画像も、下の画像も同じ日の夜に、札幌駅で。

Het183b昔でいうところの、FWフィルターを

つけて蛍光灯の光の緑への傾斜が

云々は、さっぱりわからんので敬遠して

(それでも色彩検定の試験勉強はかなりしていたんですが

 継続して学んでいないことは、すぐに消え去ってしまいます学生諸君)

薄い紫の「とかち/オホーツク色」の紫と比較をしてしまうことも

余計に「鮮明な青」と誤認識させているようですが

カラーチップを持っていって、翌日朝にも「まりも」「はなたび利尻」で

確認しましたが、同じでした。

(個体差の褪色は若干あったものの、許容範囲内?)。

ちなみに上の2種は、いずれも色調は弄っておらず

撮影した状態そのまま。

  

さてここで。

 

模型は、自分の中のイメージの具現化であり、

つまりは自己表現のひとつで、

表現者として、これは

たとえ完成品の色が実際に近いもので

あったとしても

塗り替えたい欲望がふつふつと。

そして、他社さんで貫通扉の交換パーツも出ましたが

もう一箇所、気になるところがありまして...

先頭車の屋根、これは国鉄末期の斜め帯が入っていた

時代のまま(現状は枕木方向に直線塗り分け)、Kiha183500

それとなぜか先頭部と屋根板の段差が気になるので

  浮気性なので、南の黄色い気動車と一緒に

  これも、分解俎上。いつ完成することやらですが。

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2007年8月17日 (金)

灰?材利用

地面表現には、木灰を使うというのが

当方の好みであります。

  

青森の田舎では、林檎の剪定をしたあとに

出た廃材を、木炭にしたり

(詳しい理由はわかりませんが、林檎炭は

 持続力はありませんが一時的な火力はちょっと強め

 なので、これで焼肉をしようとすると火加減の調整が厄介)

土壌改良向けの灰にしたりするので

(灰も「道の駅」などで売っていたりする、だいたい100円)

灰の入手には事欠かないのですが

  

夏にジオラマを弄る場合

除虫菊線香の灰のお世話になります。

  

ハエ取り線香を初めて見たときには

「これも地面材に使える色の灰になるはずだ!」と

本来の用途と関係ないところで期待したものです。

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2007年8月15日 (水)

ペーブフェンスその84(飛行機)

Airport かなり以前から撮影するも

モノクロネガだったり

デジカメの画像を消去させてしまったり

↑このときは非常に痛かった…すでに解体された車輌の画像もキレイに消え去った

でそのままだった(はず)の飛行機のパネルデザイン。

   

空港駐車場にあったので

多分飛行機、ですよねコレ?

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2007年8月12日 (日)

幸せの黄色いクーラー

Nanohanadx220 手元の模型製品は、屋根グレーなんです。

クーラーだけ黄色。

ま、このほうが落ち着いて見えます。

   

  

でも、「はやとの風」の新製直後に

シボの反射でグレーに見えたように

(増備車が出た直後、しばらく147と47とで

 かなり差が目立った)、

またその後の煤汚れで

色がなんだかわからない赤い快速や

青い大村線のように、

クーラーの冷媒ダクトカバーおよび

アンテナ、信号炎管までも黄色という陸橋からの観察。

今年7月上旬の運休中?に

なのはなDXの指定席両運だけ

クーラーはそのままで、冷媒ダクトカバーとか

目立つ部分?だけ黄色を塗り重ねたようです。

 

そうでなくても、ロングシート編成やら

ワンマンスピーカー設置やら客扉上水切りとか、

編成で片側に揃う給水口蓋を追加工作とか

なのはなDXと関係ない通常編成だって、

結局バリエーションを作るなら

塗りなおさねばならない

=多色インレタを作っている次第なのであります(自己消費分)。

   

それでも前面だけでなく、屋根ビードがついて

冷媒ダクトカバーも大幅に変わった「220-200」を作るよりも

まだ加工する気力も持続します。

   これ、イチから新規に型起こしたほうがいいんじゃないかと思うくらい

   そんな予算ないけど   っていうか∞ⅰ5&∞ⅰ7の見積もりすすめないと。

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