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2007年4月25日 (水)

ペーブフェンスその83(ヨット:弘前)

Iwakisan3 以前書きました

「道すがらに見かけた

自転車と並んだ、ヨットのパネル」

ようやく撮影。

ここは岩木山神社からさらに山頂に向かう道の途中。

どう考えても、海は近くなく。

川はあるといっても

風力を受ける船を動かす環境ではなく。

これは民家に設置されているので

その施主の好みなのか、残念ながら取材する暇もなく。

 

とりあえず、フェンスのうち

現時点ですぐ出せるデジカメ画像は

これでいったんおしまいです。

(まだ探せばあるはずですが、総量から探すのが大変)

フィルムスキャナを新規に導入できたら

モノクロではまだあれこれあるのですが

これも、いつになりますやら。

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2007年4月22日 (日)

ペーブフェンスその82(岩木山:弘前)

Iwakisan 山形県の山、富士川沿いの富士山など

山モチーフはいろいろありましたが

これは設置場所からして、岩木山としか考えられず。

当方近所にあるも、かえって身近なだけに

ちゃんと撮影しておらず、信号待ちの片手間に

撮影した画像しかなく(もちろん交通安全最優先)。

各地とも名物の山の近くでは、こういうものがあると

思うのですが、そういえば阿蘇山は見かけたことがない

(外輪山をどう表現するのかという疑問はあるにしても)

ので、今年もまた南下した折に探してみるつもりです。

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2007年4月20日 (金)

ペーブフェンスその81(磐梯山:会津若松)

Rimg4899 言うまでもなく、

会津磐梯山をモチーフにしたフェンス。

背後に山を入れようとしたら

中途半端な絵柄になってしまいました。

いや、もしかしたら飯豊連峰かもしれない、と

今になって思い始めました。真相やいかに。

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2007年4月18日 (水)

ペーブフェンスその80(日の出装飾:蟹田)

Kanita 日の出の半円タイプで

中に飾りを付けたもの。

雪国では、余計な飾りをつけると

除雪時の圧力やらで歪んだりするので

(国道クラスでは、歩道でも専用の幅狭の除雪車が

 やってくることもあり…)

あまり見かけないのですが、

本当はこれを探しに来たのではなくて

「ホタテの貝殻のパネルデザイン」を見にきたんですが

(以前書きました)いまだ発見できず。

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2007年4月17日 (火)

ペーブフェンスその79(いちょう変形:勝田)

Katsuta1 「イチョウ」の変形ですが

ただ縦にパイプを追加しただけなのではなく、

よく見ると

左右の端は、横棒がパネルの枠材に接続していない。

ということは、「イチョウ」型を手直ししたのではなく

最初から意図的にこの形状で組まれた、と考えられます。

流用でもいいように思うんですけどね。

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2007年4月16日 (月)

ペーブフェンスその78(上下三角:勝田)

Mito1 水戸から勝田にかけての車窓から

(どこに取材にいったときなのかは

ご推察の通りですが、かなり前のこと)

1区画のパネルの中で、三角形が上下ともある、と

いうのはちょっと見かけないデザインです。

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2007年4月13日 (金)

ペーブフェンスその77(クレーン:鶴田)

Turuda 町の名前からして説明不要。

パネルの中の鶴が

細いパイプでできているあたりが

手が込んでいます。

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2007年4月12日 (木)

ペーブフェンスその76(クラウン:余市)

Yoichi2 これはSLニセコを撮影にいったとき

見かけた次第なのですが

C11を見たかったのではなく

客車のストーブ煙突の排気口形状とか

床下の発電ユニット(まるでデンヨーそのまま搭載)

を見たかったわけでして。

目的は達成されましたが

 

余市といえば臨港鉄道で、そこの気動車がとか

そんなことを気にする御仁もそうそうおられますまい。

ウヰスキーで有名な「ニッカ」が

大日本果汁の略だったと知ったときには

膝を打ちました。

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2007年4月11日 (水)

ペーブフェンスその75(国道系だけど高さが低い:長門市)

Nagatoshi 今年夏には眺望列車が、という

長門市駅で待っている間に

構内のむこうに見えたフェンス。

形状は別段珍しくないのですが

高さがやけに圧縮されているもの

(ただし実測していないのが残念)

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