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2006年12月31日 (日)

ペーブフェンスその69(神田末広町)

Suehirocho これは標識をガードするためのもので

フェンスとはいえないと思いますが

これもまた、神田らしさを表現するものかと

思います。(神田以外でも見かけますが)

このほか、神保町の交差点ではペンや書籍をモチーフに

デザインが埋め込まれている標識ガード?があったりして、

目抜き通りを入ったところの古い建物だけではなく

こんなところにも個性が。

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2006年12月30日 (土)

ペーブフェンスその68(白鳥:青森下田町)

Simodamachi1 小さくてすみません。

車窓から無理矢理の画像しかないもので。

東北線八戸から三沢に向けての途中、

今では使われなくなった観覧車

(イオン下田ショッピングセンターの遊戯施設、

 観覧車以外は盛業中)

のあたりにある、白鳥のフェンスです。

越冬飛来地が近くににあるから、という

パネルデザインなのでしょう。

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2006年12月29日 (金)

ペーブフェンスその67(小鳥:白糸台)

Shiroitodai3 白糸台と聞いてピンと来た方は

説明するまでもないと思いますが

駅前が、というより道が、とんでもなく狭いです。

その狭い道のくせに歩道があります。

狭いからこそフェンスで歩行者安全を確保せざるを

得ないのでしょうけれど、

この歩道のスペースに電柱があって

結構、ジャマで歩きにくいので

シルバーカーを押すばーちゃんは

フェンスの外を歩きます。いいんでしょうかこれで。

 

で、小鳥と思しきフェンス。

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2006年12月28日 (木)

ペーブフェンスその66(国道系変形:北海道白石、津軽大沢)

Shiraishi これは一般的な国道系のタイプに

部分的に、半円のコブのようなもので

結合してある変形タイプ。

弘南の大鰐線津軽大沢の駅近くでも見かけるので

これも規格というか、メーカーで標準化されている

ものなのかもしれません

(豪雪対策=補強?と思いつつ未確認)

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2006年12月27日 (水)

ペーブフェンスその65(双葉:新山口)

Shinyamagucni1 いまだに小郡といわれないと

ピンと来ないのですが(頭かたいです)

これは丸パイプ材ではなく角材によるフェンスの

アーチ型の変形バリエーション。

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2006年12月26日 (火)

ペーブフェンスその64(自転車大型:さかり)

Sakari1 岩手開発、あるいは三陸鉄道で

おなじみの盛ですが

その駅裏手の自転車置き場。

ここまで「自転車置き場」を主張したフェンス設置も

珍しいかと思います…。

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2006年12月25日 (月)

ペーブフェンスその63(分離N?:小樽)

Otaru3_1 画像がわかりにくくて申し訳ないのですが

小樽駅前のもの。

斜線のものはいくつか見られますが、これはN字を

斜体デフォルメしたものか?と思いつつも

じゃ小樽に何の関係が、といわれると困惑。

小樽だけのものというわけでもないのですが。

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2006年12月24日 (日)

ペーブフェンスその62(ハシゴ様:大阪)

Osaka1 大阪市内はどういうわけだか

グレー塗装で、なおかつ

特殊な(かつ無機質的な)

デザインのものが多く、フェンスと呼ぶには

ちょっとなぁ、と思うのですが。

しかし、これを見ると大阪市内っぽく思うので

(市電のころにはエキスパンドメタルのものしか

 無かった?)

バスモデラー諸兄、是非ともジオラマに。

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2006年12月23日 (土)

ペーブフェンスその61(大文字?:大館)

Oodate4 ちょっとわかりにくいかも

しれませんが、半円状のところに

大館の「大」の意匠を組み込んだもの。

わざわざ塗り分けしてるものもあります。Oodate2

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2006年12月 5日 (火)

ペーブフェンスその60(細迷路系:西岐阜)

Nisigifu1 国道系と違って線が細く

輪もあるデザイン。これは西岐阜駅前。

駅前ロータリーや、その近くの駐車場は

結構、こういうフェンスデザインで

個性を出している場合が多いです。

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2006年12月 4日 (月)

短いのでフェンスと呼べない?

Nisiarai これは西新井で見たもの。

フェンスと呼ぶには

あまりに長手幅が足りず。

このデザインで長いものがあれば話は変わってきますが

上部の円から考えて、これを引き伸ばすデザイン処理は

調和しないだろうと思われます。

アクセント?というよりは、単純に

電柱や標識柱を、交通事故による折損からの

保護のためのものと考えていますが、

正解は不明(ご教示ください)

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2006年12月 3日 (日)

ペーブフェンスその59(別パネル:七尾)

Nanao 七尾駅前の銭湯は、小道沿いで場所がわかりにくいものの

建替えてキレイ、価格も「スーパー銭湯」のように高くないので

かなり気に入っております。

が、ここは銭湯紀行の話ではないので、、、

このフェンスですが、鳥というかカモメ?のデザインの

パネルを別に埋め込む手法は、この七尾駅前のほか

厚岸駅裏の丘の上などでも見かけました

(両者が全く同じパターンかどうかは検証してませんが

 おそらく違うでしょう)。

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