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2006年8月 8日 (火)

フェンスのむかし

Tayaパネルデザインが確立されたのが

いつからなのか、まったく判りませんが

たとえば古い映画などを見ていても、街中にある

歩行者とクルマとの境界部分にある

背の低いフェンスは、大抵の場合

パイプではなく、上の画像のような

エキスパンドメタルのメッシュによるフェンスでした。

たまたま新旧の交換工事が行われていた

その境目を記録したものです。

柱の固定方法もそうですが、メッシュの方向とか角度も

時代によって設計が違うという例。

 

このフェンスに興味を持ってから

ニュース番組のちょっとした背景にも

フェンスが出てくると、気になるようになってしまいました。

北朝鮮の映像で、いかにも彼の地らしいデザインの柵とか

中国でも華美なものがあったりする一方、

存外、欧州ではフェンスそのものがあまり無い…

また、ニュースに限らず街中の映像では

とくに都心のものなら、区管轄のフェンスが出てくると

おおよその区を特定できます。

将来(??)、なにかの推理小説で

「このフェンスはOX区だ!」というのが解決の鍵になる

そんな設定が…できるわけないですね。

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