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2006年8月31日 (木)

ペーブフェンスその45(昔の自転車:真鍋)

Manabe3 これは旧筑波鉄道の路盤跡を

利用した自転車道に設置されたフェンス。

時間の余裕がほとんど無いので、夜間に撮影しておしまい。

自転車部分が赤・黄色・青と塗られていますが

ほかにもあったのかも。

このほか、近代的??な自転車は各地に

パネルデザインがあるので、それはのちほど。

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2006年8月30日 (水)

ペーブフェンスその44(丸波:芦原温泉)

Awaraonsen2 これは芦原温泉の駅の近く

…でもないんですが、県営住宅?のような

場所に多く見られるもの。

車窓から一瞬見えて、最初は車内から撮影すればいいや

と軽く考えていたものの

結局は後日、このフェンスが主目的で遠征。

(ちなみに「おまけ」となったのはえちぜん鉄道の屋根上観察)

アルファベットシリーズとして捉えるなら

Aの変形か、はたまたWとの合成(=アワラ?)

とも思いますが詳細不明。

手入れの状態から判断して、おそらく管轄部署でも

このフェンスのパネルデザインを把握しているとも思えませんで。

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2006年8月28日 (月)

メッシュではないけどビーム材メイン

Arakara1 数年前だったか、ある俳優さんが

引き起こした事故?で、フェンスのデザインが故に

衝撃が和らいで大事を免れた、なんてことがありまして

そのフェンスの製造元がコメントに困惑していた、

というのを思い出す、普通のメッシュの柵。

これはペーブフェンスというジャンルではないと

思いますが、寒冷地でもないのに

アクリルで風防のようになっている荒川区で見たもの。

道の反対側にはないところから、理由はわかりませんが

是非とも知りたいところです。

実際大した理由もないかもしれませんが、ちょっと民俗学?

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2006年8月21日 (月)

ペーブフェンスその43(林木:秋田駅周辺)

Akitaええ、ひさしぶりにフェンスの話でも。

ものすごく不鮮明ですが、これは車窓から捉えただけで

秋田だから行けない距離じゃないのに

実測にも出かけていないというお粗末。

秋田県は他にもいろいろタイプがありますが

基本形は「杉木立」です。

これは秋田駅周辺に見られる、3本木立ではなく

1本の杉を拡大して枝を斜めに単純化した

(東京都杉並区の新型をさらに変形させたとも解釈できる)

タイプ。ただしパネル縦にも、支柱と別にパイプがあります。

  

 

関係ない今日の感嘆:

トランペット吹けるんだ、すごい!!見直した!そんぐらいで尊敬して惚れ直してヨリ戻そうとするな俺!

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2006年8月 8日 (火)

フェンスのむかし

Tayaパネルデザインが確立されたのが

いつからなのか、まったく判りませんが

たとえば古い映画などを見ていても、街中にある

歩行者とクルマとの境界部分にある

背の低いフェンスは、大抵の場合

パイプではなく、上の画像のような

エキスパンドメタルのメッシュによるフェンスでした。

たまたま新旧の交換工事が行われていた

その境目を記録したものです。

柱の固定方法もそうですが、メッシュの方向とか角度も

時代によって設計が違うという例。

 

このフェンスに興味を持ってから

ニュース番組のちょっとした背景にも

フェンスが出てくると、気になるようになってしまいました。

北朝鮮の映像で、いかにも彼の地らしいデザインの柵とか

中国でも華美なものがあったりする一方、

存外、欧州ではフェンスそのものがあまり無い…

また、ニュースに限らず街中の映像では

とくに都心のものなら、区管轄のフェンスが出てくると

おおよその区を特定できます。

将来(??)、なにかの推理小説で

「このフェンスはOX区だ!」というのが解決の鍵になる

そんな設定が…できるわけないですね。

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2006年8月 7日 (月)

カーブ標識

Kiryu2 この先にカーブがありますよ、の

注意標識ではなくて

道路標識そのものがカーブしているもの。

これ、トラックがぶつかって曲がったりとか

そんなわけでなく

ほぼ確実に、最初から曲げて製造されたと思われます。

ではなぜ下の短い「自転車を除く」標識板が

まっすぐなのか、理解に苦しむ…

トラックとの接触を避けて曲げたにしては整合性に乏しいし。

曲げたことで、結構運転席から見ると

意外に視認性悪いですよこれ。

 

去ったことはさっさと忘れ

もう「次」を口説いてたのは

さすが万事において浮気性を発揮する小生らしさ。

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