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2006年6月29日 (木)

ペーブフェンスその35(水泡?:足尾)

Asio2 わたらせ渓谷のトロッコで

ビールでも呑みませんか、という

呑み鉄の会に参加したとき、

行きがけに立ち寄った通洞の足尾銅山観光。

ラックレールを用いた運行もさることながら

補助機関車からポイントをリモコン操作?だったか

ポイントの脇から機関車をリモコン操作?だったか

いずれにせよそのアクションに感激した記憶があります。

日立ウィリソン式の連結器を、一般の立場で

解結を目の当たりにできるのは、そんなに機会が

多くもないので、これも楽しみの一つです。

(小樽のアイアンホースも、両端ターンテーブルとも

 「尺取虫」での動きを楽しめる他、連結器も是非注目を。

 たとえば碓氷のミニ鉄道の連結器も比較すると面白いです)

         で、余話が多いですが…

 

その足尾銅山観光の敷地内にあるフェンス。

パイプを輪切りにして断面を見せる構造というのは

通常、逸走車からの保護を目的とするフェンスでは

いかにも衝撃吸収力に欠けます。このタイプはあくまでも

私有地内での区分にしか用いられそうもありません。

上部の輪切りパイプは、歪んで並べたというより

明らかに最初から曲がっていた、と思われるものも散見され

手仕事なのかやっつけ仕事なのか、あるいはカタログ仕様なのか、、、

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