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2006年6月30日 (金)

ペーブフェンスその36(低銀杏:中野区)

Nakano1 中野駅前のフェンス、

明らかに東京都のイチョウ模様を

採用したデザインですが

。。。自転車の高さからわかるように

かなり低いです。

もっと低ければらくらく跨げますが

意外にもコケそうになります(体力衰え??)

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2006年6月29日 (木)

ペーブフェンスその35(水泡?:足尾)

Asio2 わたらせ渓谷のトロッコで

ビールでも呑みませんか、という

呑み鉄の会に参加したとき、

行きがけに立ち寄った通洞の足尾銅山観光。

ラックレールを用いた運行もさることながら

補助機関車からポイントをリモコン操作?だったか

ポイントの脇から機関車をリモコン操作?だったか

いずれにせよそのアクションに感激した記憶があります。

日立ウィリソン式の連結器を、一般の立場で

解結を目の当たりにできるのは、そんなに機会が

多くもないので、これも楽しみの一つです。

(小樽のアイアンホースも、両端ターンテーブルとも

 「尺取虫」での動きを楽しめる他、連結器も是非注目を。

 たとえば碓氷のミニ鉄道の連結器も比較すると面白いです)

         で、余話が多いですが…

 

その足尾銅山観光の敷地内にあるフェンス。

パイプを輪切りにして断面を見せる構造というのは

通常、逸走車からの保護を目的とするフェンスでは

いかにも衝撃吸収力に欠けます。このタイプはあくまでも

私有地内での区分にしか用いられそうもありません。

上部の輪切りパイプは、歪んで並べたというより

明らかに最初から曲がっていた、と思われるものも散見され

手仕事なのかやっつけ仕事なのか、あるいはカタログ仕様なのか、、、

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2006年6月28日 (水)

ペーブフェンスその34(菖蒲?:東京都渋谷区)

Sibuyanew いずれがあやめか

かきつばた、

ショウブ湯のショウブってアヤメと違うのか

そんなことは判らないのは

さすが植物分類学の単位を落としそうになった

小生だけのことあります。

  いや国語力の問題かもしれませんが…

 

これは先に虫干しした

渋谷区の並木と並んだ、駅前での画像。

区の花?だかなにかを象ったらしいパネル。

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2006年6月24日 (土)

ペーブフェンスその33(並木:東京都渋谷区)

Sibuyaold ケヤキ並木で有名なのかどうか

それをモチーフにしたのかもわかりませんが

これは渋谷区のもの。

混雑している駅前にあったもので、

このようにコンクリブロックで移動しやすいものは

あまり見かけません

(独立した工事現場の衝立ならまだしも

 このように基礎部分で連続させている

 背の低いフェンスは、交通量が多く

 日常的に仕切り位置を変える大都市ならでは)

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2006年6月23日 (金)

ペーブフェンスその32(「北」字旧型:東京都北区)

Ouji 先に虫干しした画像の

「北」の文字を模したパネルが

登場する前に、東京都北区に多く設置された

「北」デザイン。

でも新型のように縦線が明確に分かれている訳では

ないので、

漢字として強いて印象を挙げるなら「串」字っぽい

(それでも違う…)です。

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ペーブフェンスその31(木立:東京都杉並区)

Suginami3 これも荻窪駅前だったかと

思うのですが、ガード下で暗い画像…

上部がアーチになった新型が出る前から

存在していたようで、

いわゆる国道系の「水道管(と勝手に呼称)」

のバリエーションのようです

(上の画像の短いタイプのものより

 さらに短いものが近辺にあって、それは

 「水道管」の短いものと同じパネルデザイン処理)。

暗いので色がわかりにくいですが

やや明るい緑、若草色から常緑っぽくなった感じ?

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2006年6月21日 (水)

ペーブフェンスその30(「文」字:東京都文京区)

Senndagi 北区と同じく文字シリーズです。

これは文京区の「文」の文字、

なのだそうですが

クローバーの葉か、ハート変形?程度にしか

見えませんけど… 

まぁ、そんなものですかね。

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2006年6月16日 (金)

ペーブフェンスその29(「北」字新型/東京都北区)

Kitanew2 これほど判りやすい意匠も

珍しいと思いますが

東京都北区の新型、北という字をモチーフにしたもの

(従来のタイプも北の字をベースにしているものの

 これほど明確に判るものではなく。機会があれば別項で)。

この画像は尾久駅周辺での撮影。

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2006年6月15日 (木)

ペーブフェンスその28(杉/上部湾曲;杉並区)

Suginami1 この画像は

荻窪駅前だったと思うのですが、

杉並区の「杉の木」スタイル。

 

木をモチーフにしているものは

これまた結構いろんなデザインが

ありますが、

この杉並の新型は上部湾曲していて

23区では珍しく、パネル面積が規格外。

 

このときは駅前の交番の目の前だったので

フェンスを撮影するなんて怪しい限り?とあって

職質されてしまいましたが

デジカメに残っていたフェンスの画像を

あれこれ見せたところ、

しきりに感心というか呆れ果てていただき

放免されました。

いやーたしかにこんな研究というか趣味は

認知されないだろうし、警戒されますわなあ…自戒。

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2006年6月11日 (日)

旧30系国電

モニタールーフがなくなった後の姿で

中間電動車となった、モハ10

(どうもモハ10というと木造電車が欲しいと

 思ってしまうのは好みが知れますね)

なんですが、

パンタ側の妻板の写真が掲載されていたのを

今日、たまたま見た雑誌のバックナンバーで

みつけ、

今更ですが、片方の窓が塞がっていたのだな、と

納得。

でもここが開いたように見える写真も

どこかで見たような(記憶曖昧)。

さりとて、大してシリーズが多数でもなければ

新製ではないので、

それほど形態変化があったとも思えず

ひとまず、パンタ側の妻板は

片方の窓(外から見たときに、向かって右)が

塞がれている、という確認はできました。

 

屋根Rがどう見ても70系っぽいタイプと

73後期薄屋根っぽいタイプとがあるように

見えるのですが、これもそのうち

作り分けしなければならないのかな、と

思った次第でありました。

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2006年6月10日 (土)

経年変化、フィルムの巻

フィルムといっても

写真撮影用だとか

製版フィルムなどではなく

非常に狭い範囲の粘着フィルム

についての話です。

単純に経験話であって、このblogは公式見解ではなく

他社製品への批判をするものではありません。

   

金属の腐蝕加工品においては

加工後の取り回しの簡便さ

(微細部分をひっかけての破損予防と

 指紋などの汚損防止)から、

仕上げに粘着フィルムを貼ることが多く

たとえば日立化成のヒタレックス(登録商標)

などを用います。

しかし、この製品に限らないのですが注意書きには

「製造後Xヶ月以内に御使用ください」

「Xヶ月以内にはがして下さい」

・・・。

実際に「平らな板のまま」「曲げた状態」で

フィルムをつけたままで丸3年放置しているものが

ありますが、

肉眼では、それとわかる変化はありません。

が、しかし。

転売するのが目的だとか

素材のままの状態で鑑賞するのが良い

などという場合を除き

金属製品の表面に貼られた粘着フィルムは、

剥がすほうが良いと個人的に思います。

理由は公開をはばかるので省略。

先にも書いておりますが、これはあくまで個人的な意見であり、

他社製品を批判するなどの意図ではありません。

 

思えば購入後、すぐに製作=フィルムを剥がしてもらえる

幸運な模型製品?は

世の中にさほど多くはないのかもしれず、

そんな意味でも、心中複雑ではあります…

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2006年6月 9日 (金)

ペーブフェンスその27(めがね変形;下館)

Simodate2 めがね形の変形には

いろんなタイプがあるのですが

これまたモノクロネガにばかり

残っているとあって

すぐ出せるのはこのぐらい…

 

これは下館駅、

関東鉄道側の駅舎の脇で撮影。

(ご推察のとおり真岡とか2300とかを実測していましたハイ)

このほかにも仙台や広島でも見かけたので

これも、国道系の規格型なのだろうと思います。

しかし、よく見るとこれ

上下のアーチ上のものは交差しているのです。

「パネルは平面に配置する」という通例から逸脱、

という点で、

各地で見られるとしても珍しいもの。

(もっとも橋の高欄などでは、立体的デザインの

 フェンスが多用されるので

 別段、その意味では珍しくもなんともなく、

 あくまで国道系ペーブフェンスとしては、

 というだけの話)

そしてこの下館のものは

上下のビームが角であることも注意。

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2006年6月 7日 (水)

ペーブフェンスその26(いちょう;東京都ほか)

Kr6ekimae_1 銀杏の葉のマークは

交通局でも清掃でも公報でも

東京都、でおなじみですが

ペーブフェンスでも、東京都管轄

(ただし23区または市町村単位における管轄を除く)

のものは、パネル銀杏模様にグリーン塗装で

おなじみ。

しかし、この画像の撮影は

別の県(それも東京都とは隣接していない)の

駅前で。(一部、画像処理しました)

東京都の「専売特許」ではなく

一般的な樹木系デザインとして銀杏をモチーフに

した、と判断しての採用なのか、

はたまた、都の払下品なのかはわかりません。

ともかく、上記の某県以外にも、

これまた別の県(それも東京都とも、某県ともまったく接していない)

でも銀杏デザインが見られることから、

メーカーの販路が関係している可能性もあります。

       邪推だらけの文で申し訳なく…

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2006年6月 6日 (火)

ペーブフェンスその25(水道管型、狭R;横浜)

Sannou1 これは国道系で

最も多く見られるタイプ。

型番とか愛称は資料閲覧するも忘れたので

かつての水道管ゲームっぽいパネル意匠だと

いうことで

水道管スタイル、と勝手に呼称しております。

この、ごくごく一般的なものを

なぜこんな錆さらけの画像を晒すのか、

といえば

 

このフェンス、

パネルのパイプR加工部分が

通常よりもかなり小さくなっているのです。

お近くの同じ形状のフェンスを

観察する機会があれば、比べてみてください。

とくに、中(ビームの間の部分=パネル)の

束(縦方向の短い柱材)がRに吸収されるのが

ほとんどなのですが、

この画像のものは、結構カクカクしてます。

 

素人なりに追跡調査したところ

これは製造メーカーの図面差、だそうですが

しかし、どういうわけだか

いまのところ小生は、この画像の現場でしか

実際に眼にしたことがありません。

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2006年6月 2日 (金)

小牛田の48

Dscn1674あるところで聞かれたので

小牛田の48固定ワンマン編成

のことを。

このときもモノクロネガでの撮影が主で

いま出せるものはダメデジ画像しかなく

それでもなんとか判るのでは、という次第。

Dscn1675   

Dscn1676

 

Dscn1677 

 

片側側面で、しかもホーム上屋の柱とか

邪魔なものばかりですが

真横からの位置関係は把握できると

思います。

上から俯瞰した撮影は、これもモノクロでしか

ないので、なんとも。

 

屋根上のユニットが1組しかない編成が

いたそうですが

いかんせん不勉強ゆえ判りません。(すみません)

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2006年6月 1日 (木)

ペーブフェンスその24(日の出重ね;佐賀、横浜ほか)

あまりにも一般的すぎて

まともに撮影できていないのですがSaga1

 花壇で下部隠れてる…

国道系では

めがね型、かえで型、パラレル型についで

多用されるタイプですが、正式呼称は知らず

小生は勝手に

「日の出タイプと同じ半円が上下に背向」

というわけで、日の出重ねと仮称。

これは佐賀で見かけたのですが、全国各地で

頻繁に見かけます。

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