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2006年6月11日 (日)

旧30系国電

モニタールーフがなくなった後の姿で

中間電動車となった、モハ10

(どうもモハ10というと木造電車が欲しいと

 思ってしまうのは好みが知れますね)

なんですが、

パンタ側の妻板の写真が掲載されていたのを

今日、たまたま見た雑誌のバックナンバーで

みつけ、

今更ですが、片方の窓が塞がっていたのだな、と

納得。

でもここが開いたように見える写真も

どこかで見たような(記憶曖昧)。

さりとて、大してシリーズが多数でもなければ

新製ではないので、

それほど形態変化があったとも思えず

ひとまず、パンタ側の妻板は

片方の窓(外から見たときに、向かって右)が

塞がれている、という確認はできました。

 

屋根Rがどう見ても70系っぽいタイプと

73後期薄屋根っぽいタイプとがあるように

見えるのですが、これもそのうち

作り分けしなければならないのかな、と

思った次第でありました。

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コメント

こんばんは。腰痛持ちには厳しい、湿気の多い季節となりました。お互い気をつけましょう。
さて、モハ10の件ですが、昭和26年中央山線乗り入れ用改造分6両(30500~30502→10000~10002・30504・30506・30508→10050~10052)が妻面窓両側有りです。昭和27年から29年分の28両がパンタ側向かって右が塞がっているようです。屋根の曲率ですが、初期の方が屋根の高さで5mm高く、パンタを下げた状態では初期の方の全高が15mm低いようです。ですので曲率が異なることは十分考えられそうですね!
私も木造モハ10が好きです!

投稿: 大兄貴 | 2006年6月12日 (月) 19時47分

ご教示ありがとうございます!
にわかファンにとっては
非常に勉強になります
(曲りなりにもガレージメーカーの
 頒布側の人間が言うコメントではない
 のかもしれませんが…)。

屋根もやはりいろいろ考えねば
ならないのですが、
ほとんど無い予算とにらめっこ
しながら、いつか制覇したいと思います。

投稿: 腰痛もち | 2006年6月12日 (月) 20時36分

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