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2006年5月28日 (日)

ペーブフェンスその23(中菱一般タイプ;立川ほか)

Tachikawa2 前々回書いておきながら

貼り付けるのを忘れていましたっ

国道系の「中菱」でパネルに横1本線。

これは立川駅前のものですが

茶色より、白のものが圧倒的に多く

これは各地で見かけます

(それこそ北海道から九州まで)。

これと比較すると、

銀座のものがどう変わっているのか

判ると思います。

 

さて明日は忘れずに千葉の十字(菜の花)を

貼り付けておけるでしょうか。謎。

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2006年5月27日 (土)

クモハ112-5800貫通扉

Dscn3845 

 

2連改造車、冷房化の際コンデンスユニット床上設置、

ルーバーが側面と妻面にできた113-5800ですが

のち、屋根上に熱交換器移設に伴い

側面のルーバーは埋められました

(妻面のものも埋められたものが殆どですが

 妻面ルーバーが残っているものもあり、5809?失念)。

 

で、貫通扉が引戸であった原形では

このクーラーのルーバーと干渉してしまうので

クモハ112では、ここが開戸になった、のかどうか

施工時期不明ですが、

とにかく現車はこのように、前面扉と同じような

開戸設置となっています。

 

旧型国電での42系戦前・戦後で

図面における貫通扉の引き勝手が逆に描かれている

(=わざわざ戸袋を逆にした?)ことといい

謎が多い(というよりは小生が浅学)のですが、

このためだけにパーツを作ろうというのは

やはり無駄?

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2006年5月26日 (金)

ペーブフェンスその22(中菱の特殊形;銀座)

Ginza11銀座って中央区でしたっけ?

そんなことも思い出せないのですが

これは銀座周辺でみかけるタイプ。

明るい緑に塗られていることが多く

国道系の「中菱」の変形で、トップビームが

センターを除き一段下がるというもの。

これが何を抽象表現しているのかわかりません(時計台?魚河岸?)

そして不思議なことにスパンの短いものは、

長手方向にデザインが余裕ないため

トップビームが下がらないのはわかるとして、

取り付け高さの位置そのものが違っているのが不思議。

上下逆につけたら揃うのですが、見かけたものは

ことごとく、このように高さが不揃いなので意図的だと思います。

 

といっても一般的な形状を先に示していないと

どこが珍しいのか判りにくいと思うので

次回、忘れなければ国道系「中菱」か、

もしくは千葉の十字(菜の花)バリエーションを

虫干しの予定。

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2006年5月23日 (火)

ペーブフェンスその21(サイクロン?;世田谷区)

Setagaya1  

 

これは、自分で見つけたものではありません。

某「土工関連ではかなり有名な方」のHPに、

いつぞや(といっても今年ですが)

世田谷線と小田急の交差地点周辺の画像があり

そこに写りこんでいたもの。

 お忙しそうなので、まだお礼も報告もしてません、すみません>N様

 

世田谷は過去に23区制覇を目指し

一応探したものの、

このタイプは発見していませんでした。

茶色のフェンスが多いことから、比較的近年に

設置されたものかもしれません(未調査)。

 

上記の「土工関連で有名な方」からその後、

ありがたいことに、詳細な画像をいただいたのですが、

やはり実測したくなるのがサガでありまして

所用の折、ついでに出かけてきました豪徳寺。

 空き時間?に、複々線ゆえに真横から撮影しやすいので

 駅のホームに3時間粘って3263編成を待ってみたけれど

 空振りで徒労に終わった、なんてことは内緒にしておきます

 

でフェンスですが、

半円を並べたものなのか、

はたまた梢が3組の表現なのか不明。

勝手にサイクロンタイプ(もちろん正確なサイクロンではなく

あくまで短絡的イメージ)と小生は呼称しております。

ビーム寸法は一般的な3000mmスパン設置の国道タイプと同じで

パネル高さも標準でありました。

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2006年5月16日 (火)

ペーブフェンスその20(清流?;富士市)

Fuji1 身延線はかつて、部活の合宿で

急行に乗っていたら

どこかの駅(富士宮?)で、車体更新の62系が

留置されているのを横目で見ただけで、

わざわざ撮影に出かけたこともないので、

当然ながら旧型国電の天下の時代を知りません。

 

これは、旧友たちと「ぶどう狩り」に参加したとき

回り道をして、わざわざ身延線経由にしたのですが、

乗り継ぎ時間が中途半端に余り、

ふらりと富士の駅前に出て見かけたフェンス。

 

形容しがたい…

 

川の流れ、のようでもあり

滝?飛沫?それとも

「人という字は人と人とが支えあってできている」

金O先生語録が発祥なのか、

まったくデザインの意図するところがわかりません。

 個人的には

 フォッサマグナの抽象画であってほしいとか

 勝手に思っているのですが。

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2006年5月12日 (金)

ペーブフェンスその19(日の出;池田)

Ikeda3 これも池北線をめぐった後

日没になってから撮影したので

ブレてしまっていますが、

池田で銭湯を探していたときに見たもの。

花札でいう月見というか坊主というか

日の出スタイルですが

これが、「国道系」でごく一般的なものだと知るのは

練馬区で多数見かけてからでした

(ちなみに練馬区のものは、半円となった部分に

 別の装飾を埋め込んでいますが

 これは東京「都」管轄のイチョウも同じ例があり)

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2006年5月10日 (水)

これはペーブフェンスではない

・・・かもしれませんが、

路面電車のある街には

かなりの割合で普及したタイプのもので

京都、仙台、熊本、岡山などで見かけます。

溝付レールなどと共に、軌道系で販売された

のかもしれませんね(未確認)。

いかんせん設置時期が古いこともあって、

交換撤去もされているようですが

京都ではいまだに見かけます。

Kyotosijyou

 

 

 

さて、ある「戦い」は

一度は不戦勝かと思いきや

先方は妙なフックを繰り出してきたので

こちらも強烈にアッパーでも喰らわせねば

なりますまい。がんばれe-内容証明。

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2006年5月 6日 (土)

ペーブフェンスその18(アルファベットY?;成東)

Narutou これはアルファベットなのか

と言われると

曲線があるだけに

「杯」なのではないか、とも思います。

正式名称が何なのかは別として

便宜上、Yであるとしております。

 

この画像は成東ですが

瀬戸や佐賀でも見たので国道系(全国区)

なのでしょう、きっと。

Y字の幅が極端に狭いタイプもあるのですが

ここまで変形するとYというより「音叉」。

(音叉タイプは修善寺などで見かけ、

 音叉の変形でフォーク状三叉は北海道で多く見られる)

この音叉タイプの画像は、これまた

モノクロフィルム撮影ばかりなので、

いまのところ画像をアップできそうになく

           (フィルムスキャナーは無い)

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