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2006年4月 8日 (土)

ペーブフェンスその12(カイゼル髭;横浜、米子)

Kanai2 この形状は、下半分だけ見ると

カイゼル髭っぽいので

勝手にこう呼んでます。

中央が凹んでいるタイプのほうが多いですが、

中央の横線を境にして、

これと逆に中央が広い菱形ベースとして

デザインされたものがあります

(その「逆」デザインは、犬山周辺で見たのですが

 画像をどこに格納したのか、

 あるいはモノクロフィルムでしか撮影していないのか

 それさえ忘れてしまいました、そのうち探します)

 

この中央が凹んでいるタイプのほうは、

どういうわけだか

「必要あるんかいな」

という箇所で多く見る傾向にあります。

考え方を変えれば、撤去も交換もしなくても

別段問題のないところに生き残った、というだけ

なのでしょう。

上の画像は、背後に網フェンス、前は植え込みで

まったく意味のない設置箇所。

 

そしてこちらはHossyoji1

レイアウト牧場的。場所は法勝寺

この場所に訪問した目的を推測できた貴殿、なかなかの手錬

ここも、クルマはおろか人もそんなに通らず

境界線の代用程度。

 

↓にも書きましたが、通学路では

 たとえばランドセルを持ち合いゲームする場合など

 事故を防ぐため、

 紐や取手がひっかかり易い形状のフェンスは避けるべき

 という指針?のおかげで、このカイゼル髭フェンスは

 かなり数を減らしたようです

 (実際に減少具合を数えてはいないので主観的推測) 。

 ついでに、腰というか足はまだ状態最悪で、水棲生物のようにのたうち回って仕事しております。

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