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2006年4月29日 (土)

ペーブフェンスその17(アルファベットS;春採)

Harutori

これは春採付近での撮影ですが

このフェンスは規格型のようで

甲府、岡山などでも見かけます。

文字通り、Sにしか見えませんが

これも独立タイプなどいろいろ

(他の画像はモノクロフィルム撮影

 で、ネガ所在不明…)

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2006年4月27日 (木)

ペーブフェンスその16(アルファベットH;多摩)

Tamacenter1  

WとかMとか、

はては短くてNとか三角にしか見えない

なんてことがないのが、これ。

多摩モノレールの沿線ではよく見かけます。

ただのHではなく、斜体で流麗なので

アルファベットではないのかもしれませんが

便宜上、勝手にこう呼びます。

Tamacenter2

 

 

長いスパンのものではH字には見えないかも…

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2006年4月24日 (月)

ペーブフェンスその15(アルファベットW;横浜)

Hiranuma3

しばらく画像を貼っていなかった、のでありました。

 

これは横浜周辺のものですが

基本形はおそらくアルファベットシリーズW(ないしM)

のようです。このうち、独立型で角Rのついたタイプは

上下逆でもつけられるので、実際にここの場所では

ごちゃごちゃに配置されており、

さらには角にR処理のないタイプまで混在

(ただし画像でもわかるように、これは短いスパン

 のものだったので、W字が崩れている)

 Ikeda1

で、これは写真機の電池残量不足でフラッシュが使えず

日も落ちたときに撮影したもの

(@北海道池田。そういえばもう、池北線って営業終わったんですね)

ですが、これは横浜のそれと同じくスパンが短いのですが

W字の各折れ曲がり点のRが違ったり、Wの端のはじまる位置が

異なるというのが、わかると思います(判らないかも、すみません)。

Ikeda2 W字の短いバージョンが

たくさん並ぶと、ただの山型にしか見えません。

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2006年4月20日 (木)

ペーブフェンスその14(二つ菱;旭川)

Nishigoryo2 またしても忘れてしまっていたので

虫干しを。

これは菱形の横並び、なんですが

長いタイプでは、端がW型に延長?されているもの。

         (画像の右寄りのものがそうなっています)

 富良野線の車窓から見つけたものの、

 キハ150は窓が開かず撮影困難(その日は雨)。

 仕方なく下車して歩きました。あぁ無駄なことしていたなぁ

このタイプは、アルファベットシリーズWないしMの変形

見ることもできますが、そのWタイプはまた別の機会に

 (と書いてまた忘れるでしょうきっと)。

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2006年4月10日 (月)

ペーブフェンスその13(くちばし;横浜)

Yokohama1 これも形容が難しいです

(筆者の中にある語彙でまかなえません)

基本は菱形なのですが、中央横一線に

ビームあり。横浜以外にも岐阜などで見ました。

  このビームがないタイプは後日…。

 

この画像は、キヤノンにレンズ修理依頼した帰り。

かつて横浜のカレー屋でバイトして(相鉄で通っていた)

いたので、この周辺は懐かしい思い出が多いのですが

昨年出かけたら、あまりの街の変わりように驚きました。

さすが政令指定都市。

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2006年4月 8日 (土)

ペーブフェンスその12(カイゼル髭;横浜、米子)

Kanai2 この形状は、下半分だけ見ると

カイゼル髭っぽいので

勝手にこう呼んでます。

中央が凹んでいるタイプのほうが多いですが、

中央の横線を境にして、

これと逆に中央が広い菱形ベースとして

デザインされたものがあります

(その「逆」デザインは、犬山周辺で見たのですが

 画像をどこに格納したのか、

 あるいはモノクロフィルムでしか撮影していないのか

 それさえ忘れてしまいました、そのうち探します)

 

この中央が凹んでいるタイプのほうは、

どういうわけだか

「必要あるんかいな」

という箇所で多く見る傾向にあります。

考え方を変えれば、撤去も交換もしなくても

別段問題のないところに生き残った、というだけ

なのでしょう。

上の画像は、背後に網フェンス、前は植え込みで

まったく意味のない設置箇所。

 

そしてこちらはHossyoji1

レイアウト牧場的。場所は法勝寺

この場所に訪問した目的を推測できた貴殿、なかなかの手錬

ここも、クルマはおろか人もそんなに通らず

境界線の代用程度。

 

↓にも書きましたが、通学路では

 たとえばランドセルを持ち合いゲームする場合など

 事故を防ぐため、

 紐や取手がひっかかり易い形状のフェンスは避けるべき

 という指針?のおかげで、このカイゼル髭フェンスは

 かなり数を減らしたようです

 (実際に減少具合を数えてはいないので主観的推測) 。

 ついでに、腰というか足はまだ状態最悪で、水棲生物のようにのたうち回って仕事しております。

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2006年4月 7日 (金)

ペーブフェンスその11(川シリーズ:S字、前橋)

Maebasi2 えー、時期の公約(??)はともかく

一応記憶のあるうちに晒しておきます

「川の流れS字タイプ」。これは前橋

(バス代をケチって、中央前橋駅からJRまで歩いたときのもの)。

他にも大阪府で確認。

 

この「川の流れS字」は基本形のようで、江戸川区のものなどにも

一部採用。

ただし青い塗り分けがされているのは

さすが首都だけあって贅沢仕様です。Edogawa2

←こんな感じ。片方は区の紋??なんでしょう。

通学路に使う場合、「ひも状のものがひっかかりやすい」ような形状は

避けるべき、ということを二の次にして

図案優先したのはいかなる政治決定だったのか、

かの区役所に知り合いはいないので、確認しようもありませんし

あまりつっこなまいほうが良いのでしょうね。

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2006年4月 6日 (木)

内窓

Ohafu51 腰痛はあいかわらずですが

仕事は待ってくれないので

病院待合室でも作業をする始末。

なんとか生きてます(たぶん)。

 

フェンスの話は後回しにして

今回は北海道51系客車のこと。

現在、キハ141~143改造とか、ノロッコ客車ぐらいしか

残ってはいませんが、その内窓について。

側面の行き先方向幕の部分、準備工事だけで

実際に幕が使用されたことはない(はず)のですが

この部分は、他と違って内窓は全開できないようです。

51系客車の現役当時、気にもしませんでしたが

711系とか、キハ141とか観察比較するのもまた一興かと。

冬状態で内窓も下ろしている設定では問題ないのですが

模型で夏姿=内窓も上昇、という改造でもしようとする場合

ここだけ窓枠の見える位置が違うのでありました。

ひとまわり大きいサイズの模型を買おうと思ったので試作品画像が出た余話として。

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2006年4月 4日 (火)

ペーブフェンスその10(川シリーズ:直線、横浜)

Kanai 「川シリーズの直線状のものとか」

忘れていなければ次回書きます、といって

見事忘れていたことに今気付いた…

 

10年以上前ですが、週刊PB誌に武田鉄矢氏が

「昨日の昼メシがなんだっかか覚えているか、1週間前は」

とかそんな内容の啓蒙?をしている記事??があって、

読後にわかに記憶術に興味を持ったものですが

(記憶力ではなく、毎日の過ごし方はココロの持ちようだ、という

 かの記事の本当の意味が判るのは、それから干支1周を要しました)

今ではその片鱗なぞ、どこにも落ちていないことは

わざわざご報告しなくても諸兄は見抜いておいでですね。

 

で、本題ですが

これは高畠で見かけたタイプのベースというべきもので

国道でよく見かけます。おそらく制式番号もあるのでしょう(未調査)

S字タイプと、そのバリエーションの江戸川区は次回にお見せします

      ↑と書いて、違うことを書く可能性78%。

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