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2006年2月14日 (火)

バスは撮影しなかった

バス趣味もかなり認知?されつつありますが

学生時代には鉄道研究部なるものが9割、バス研究会に占拠され

合宿といえば北村ボディがどうとか、門外漢にとっては意味不明の

単語の応報についてゆくだけの知識は持ち合わせていなかったので、

文化祭では2年以降、鉄道研究部とは独立して

個展を出さねばならなかったほどでした。

今でもバスの形式を言われたところで

何がなんだかわからないという浅学です。

当然の如く、若かりし日に各地を巡った折も

バスそのものを撮影することなど全くありませんでした。

各地の大学実習(単位互換)で学生寮を比較するとか

旅行献血とか、これまたどうでもいいような趣味を優先していて

「このときにあの私鉄を精査しておけば」と悔やんだことは十指に足らず。

夜行バスもかなり乗りましたが、今でも印象深いのは

甲浦~室戸岬~奈半利、のバスです。

途中にトイレ休憩もなく2時間ちょっとの快走。

 奈半利の駅に到着後、人生のうちでも「最速から数えて3番目くらいの駆け足」でトイレに駆け込んだのは言うまでもありません

このほか、西鹿島~水窪の路線バスは

相月駅前で降りたら駅がわからなかったとか

高千穂~高森のバスも駅と離れていて困ったとか

その日の体調やら天気まで強烈に記憶しています。

そんなわけで、バスネタで諸兄へお見せできるものはないので

フェンスの話でも思い出したころに書いてゆこうと思います。

これはカタログ様小冊子の記事として温存していたのですが

まだまだ印刷できそうもない、ということと

知らぬ間にこの手のパーツも市販されていたので

      いつ死ぬかもしれないという感覚的経験のあとだけに

なにがしか駄物でも記録を公開しておこうと思い立った次第です。

                 序文にしては無駄に長い…

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