2009年11月 7日 (土)
2009年11月 5日 (木)
泥濘と戦う日々
雪のあとは雨になりまして
肥沃かどうかは別として、地盤の軟弱な果樹向け土壌。
かつて、高山実習に参加するとき買ったゴアテックスなんてものは
至極当たり前のように、年長者に奪われ譲って、
我が作業着は、
防水こそできても通風せず。
外はゴム長からひっくるめて、膝あたりまで泥との戦い。
手は手袋をしていようと、もぎ取りの際に落果させれば
その果実はほとんど価値なしとあって
一瞬一瞬の対峙が緊張の連続でもあり
年長者が残していった、高所にある果実を
脚立のてっぺんを用いて取ると
上を見て手を伸ばして
ようやく届く実をつかむと、
そこに溜まった雨水が
容赦なく顔面に注がれまして。
混浴露天風呂に入るときには、裸眼で視力が良くないことを
幾度となく我が身の不調を恨んだものです。しかし
果実から水滴が落ちてくる、このときばかりは
眼鏡をかけていることの利点を、ほんの少しだけ感じます。
今年は花も早かったし、結実も早かったので
作業そのものは、おそらく10日ごろまでには
ケリがつくと思うのですが
想定していなかった、田舎の町ならではの
雑務案件に関わることになってしまい
…ある方面から頼まれている作図仕事、
ちょっと遅れます。
以上、言い訳でした。すみません。仕事します。
2009年11月 2日 (月)
降雪
雨であろうと収穫はしなくてはなりませんが
今日は雪まじりになりまして
明日午前中だけは野良仕事なし。
理由:
スタッドレスタイヤに交換している時間もないのに
みぞれにでもなれば、荷運びができないから。
~明日午前中までに、溜まっているメールを返さねば。
2009年10月28日 (水)
在原業平の歌を
つひにゆく道とはかねて聞きしかど
昨日けふとは思はざりしを(古今和歌集861)
近所で96歳の大往生を迎えた方。
しかしながら、時期的に
市場が混雑してその前の国道が大渋滞になるような
農繁期に亡くなられたことは
なかなかに複雑なことでありますが
さすがに通夜に顔を出さないわけにはゆかず。
その時間的ロスを埋めるため
明日は未明4時から野良仕事
といっても日の出までは、暗いと手元が狂って落果させては
意味がないので、それまで
機材補修とか木箱管理とか、弦抜け(抜けると腐るのが早いので価値なし)
を処理したり、と雑務ばかりなんですけどね。
____
先にも書いた案件。
貧乏ゆえに忙しいこの時期、
何かのブースに、知らぬ間に
当方名義が連なっていることを
ようやく今日、封書が届いて知ったのですが
参加する金銭的&時間的余裕が
ないので、申し訳ありませんが
設計責任者は机の前におりません。
2009年10月22日 (木)
異聞
其の壱。
電話連絡の確認不徹底で
違うものが発注されており。
お詫びをかねて当地物を発送。
平身低頭すみません。
(いや間違えたつもりはないんですが,先方に迷惑かけたことには変わりなく)
其の弐。
とある方面から
「4日の○○には参加されるそうですが」
いやそんなものがあるなんて初耳。
まして出られるわけがない。
(遅生品種の収穫がはじまる時期に出張できるわけない)
其の参。
拡大複写されるくらいなら自分で作ったほうが早い。
しかしそんな予算あるなら
我が生涯のうちに後世に残しておきたい、
為すべき仕事が別にあり。
____
日没後までかなり野良仕事を
頑張ってみたら
しっかりハナカゼひきまして。
クスリ飲んで早めに寝ます。
2009年10月21日 (水)
妄信
少し大粒の雨なので農作業休止。
昨今人気の地図帳を見て確認したら、
昭和26年の管轄図にある
この路線たちは描かれていない。
ただ
どうも地理に疎いような感じの
イイカゲンな挿入図も別にあるくらいなので
あんまり信用ならない
と思いつつも
国土地理院の図を眺める必要はあるや、と。
しかし
しばらく晴れそな予報と。
あぁこのまま調べるべき項目を忘れ
馬齢を重ね行くのです。
2009年10月19日 (月)
2009年10月17日 (土)
2009年10月15日 (木)
前兆
伊予鉄で取材を棒に振った
機材不調の兆し、
撮影していた折から
評価測光がうまく作動せず
…怪我の功名とやらで
検査周期の枠が目立って
これはこれでよかったのかどうなのか。
しかし同日、
屋根上を見ようと
これまた、通い慣れた?跨線橋で
待ったものの
明らかに露出おかしい。
というわけで2日後、
台風に備え、移動予備としていた日に
6000を追いかけたものの
この日は、
この1回しか邂逅せず
そのまま鈴蘭台の、しかも車庫の中に
即座に入ってしまって、以後観察できず。
仕方がないので、東二見と十三で屋根観察をして
帰路につきました。
2009年10月14日 (水)
CVTで峠道
宮崎で白くなったNDCを見たあと
レールでは時間的に間に合わないので
すこぶる安全運転でレンタカー移動。
増結3号車ですが
以前、人吉で見た折は
雨でよく判らず、
再度わざわざ観察しに。
どう見ても、赤塗りの機器キセは
キハ200あたりの流用、と思われます。
これを確認したかっただけ(とんでもない交通費無駄遣い)。
トイレ休憩に立ち寄ったところで
遊戯汽車があり
解放テコらしき装飾があるものの
首振りの関係から
実用性ゼロというのは
他の遊戯汽車でもよくあるパターン(レディーメイドか)。
それから
戻って観察。
帰還後、RAILFAN666「保存車・廃車体一覧4」
をめくるも、
機械扱いということで記述なし。
場所も、線路からかなり距離があり
わざわざ見に来るべき価値もなさそう。











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