2017年5月23日 (火)

またしても遅れている次第

樺太の流線型気動車で

残る「庁鉄ではない(のち買収されますが)」汽車流線、
 
客扉間12枚窓車も含め
 
長い時間かけて、ようやく
 
新聞記事や絵葉書を漁りまくった成果をお目にかけます。
 
 
 
これと、何かの機関車車体を作成中も
 
たぶん7月には間に合わないと思います。
Karafuto300face_2

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2017年4月 4日 (火)

復旧3両1253,1255,1258および、1262-68の顔

前面窓の脇、隅柱縦列に

リベットが見える車があり。
更新でリベットが消えた、というわけではなく
どうも初期の画像でも一部個体にだけあるようです。
 
というわけで
個体追跡を時間かけてチマチマやってみた結果
当方の勝手な推測は
(たぶん9割ぐらいの可能性で合っていると思っています)
 
昭和24年上半期の日立笠戸分だけが
前面縦列リベットあり。

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2017年3月27日 (月)

ペーブフェンスたぶん107(筑波山)

Tsukbasan

山シリーズは富士山や磐梯山など

 

各地のパネルに象徴として反映されやすいようですが

 
こちらは車窓から眺めただけで 
 
実際に採寸できていないもののひとつ。

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2017年3月21日 (火)

とんだサイズ指定誤り

Deki53c田口デキ53ですが

屋根曲げ幅を間違えたので
車体だけ作り直し中です。
 
たぶん26日には間に合うはずなので
これは良いのですが
側面梁に目立つエアタンクを
ホワイトメタルでは、動力幅に制約されて
どうしても出っ張るとあって
ならばユーザー各位に任せtあほうがよろしかろうと
(半丸プラ棒などもいろいろ出回ってきました)
暫定版として、経年変化リスクは説明書に明記したうえで
速成樹脂を準備していたのです。
 
しかし
届いて驚き。
Deki53d
なにかが違う。
長手方向のサイズは穴位置も合致しているのですが
違和感は
 
高さ方向。
 
 
 
直径と間違えて
半径寸法で作図してしまったまま
発注していた次第。
なんたる凡ミス。
しかも、結構な体積比の無駄遣い。
 
かくて正しいサイズに直して発注しようとしたら
今度はSTLファイルのビューワーで
「エラーがあります」表示。
大きいサイズのときは問題なく造型可能だったのに不思議。
その問題点を洗い出すまで、かなり時間を要しました。
 
 
26日には間に合う予定です。
 
名古屋臨海鉄道東港駅の滝春荘でお待ちしております。
Hokuriku121a

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2017年3月14日 (火)

ここ最近の妻板標記

営業投入の直前に形式表示が変更されるも

側面は直されているのに、
 
妻面にある検査標記の上にある形式表示は
そのままだったZ001編成
Img_2996クモハ819、となったままでした。
ところが
 
量産投入後、Z002、Z004で確認したところ

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2017年1月27日 (金)

干支2回り昔

19930308t

1993年3月。
なぜ室内をモノクロネガに残しているのに
逆の連結面の貫通扉を記録していないのか、
 
ただ忸怩たる思いです。

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2016年12月 3日 (土)

グレーを出してくれ

Img_2690ガイアノーツでも流通してくれたので

入手が容易になったぺべオのマーカーですが

 
鉄道系には重宝する
グレーの2mm軸がラインナップされてないので
 
(画像荒れてますが、左端の窓がマーカーでの色差し例。
 こういうグレーHゴムの色差しが簡便)
 
 
 
ぺべオジャパンの公式サイトには当然グレーもありまして
悲しいことには某ア○ゾンでは、公式250円がなんと830円扱い
(2016年11月30日時点での価格確認)。
 
外部ショップじゃなくて、アマ■ンが販売発送という直売で
この色はこの価格。定価の3倍。なにゆえに。
 
 
ガイアノーツさん、グレー2mmもぜひ扱ってくれませんかねぇ。
画材屋さんで270円なのは、まぁ許容範囲なのですが
某アマ■ンの830円って高すぎます。
Img_2691
追記:2017年2月4日の時点では、さすがにボッタクリが問題だったのか
某ア◆ゾン価格も270円に落ち着きました。
過去の高額な時点の拓も保存してありますが、価格変動がどうも安心できず。
ア■ゾン直ではなく、同じ270円でずっと扱っていた画材屋さんで買ったほうが
送料がかかっても精神的に落ち着きます(個人的な意見です)

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2016年12月 1日 (木)

なかなか難儀

200506homu1セム1から省払下>近江>北陸のホム1を

作らんとしますと
セム3750(小倉テコ21形式と思しき>払下再買収を含め買収時付番に同列押込)
の大改造車となっているので
ホッパ全体が上にシフトするように、なおかつ
側面からみてw字型に落とし込むよう(セム6000以降のような)
中央が透けて見える構造になって、
要するに上回りは部品流用こそあっても新製に近い状態。
補強やらハシゴ、ブレーキテコ長さをはじめ各部も
結構な変化がありまして
(そもそもベース車両と異なるので台枠がチャンネル材断面見えず)
 
プラキットからは雰囲気こそ似せられても
そこそこ重加工、ヘタをすると全部作り替えが必要ではあります。
これは富山で、お客様から言われるまで
まったく気づいておりませんでした。
 
同じく富山でお客様から指摘いただいたのが
「E129前面スカートは、左右裾が側面からはみ出している」
とのことで、
現車を見ていたときにはそこまで気が回っておらず
てっきり仙石ハイブリッドと同じだと思っていたので
(限界支障からしてもそのほうが合理性があるのですが)
これはいつか新潟に再度行った折にでも確認したく。

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2016年11月28日 (月)

第三者

交通事故の当事者ではないのですが

今秋は2件も目撃者として事情を聴かれることとなりました。
いやはや。
 
1件目は
ドライブレコーダーと、ウェアラブルカメラでの録画という
「事前に準備していたのではないか」と第三者であるにもかかわらず
要らぬ嫌疑をかけられるほど鮮明な証拠が残った衝突事故。
 
2件目は
ある車輛を撮影中に、偶然。
こちらは事故当事者の片方が、納得していない事態のようで
今朝、某交通機関から「第三者としての証言」の参考意見聴収」電話が来ました。
このあと損保会社からも照会が来る予定。
画像提供で終わればよいのですが、万一係争になれば
証人として遠征しなくてはならない気配。
 
ドライバーの皆様、
 
くれぐれも安全運転で。
 

かく記す当方、自動車運転免許の更新時期でありまして
気を引き締めたことでありました。

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2016年11月 7日 (月)

収穫時期にて

去年までとは違うところで収穫手伝いをしております。

雨でも野良仕事。
 
そろそろ雪予報もあり、昼休みに慌てて
スタッドレスタイヤに履き替えました。
そのタイヤの空気圧がかなり減っていたので
エア足してきました。
 
そのクルマの中に放置していた、昨年使っていた
野良仕事の「手袋」、ウレタンゴム部が劣化してボロボロ。
普通の軍手は「汚れてはいるものの、動きには支障がない」のですが
滑り止めがされたものは、消耗品だけあって仕方のない経年変化。
 
さて
しばらく使っていなかった塗料を
ひさしぶりに出してみますれば
Img_1748  
この塗料、吹き付けに適した濃度になっているのですが
(粘度というほうが適格なのかわかりませんが)、
その撹拌用に、鋼球が入っています。
クリアの瓶で見える黒い粒がそれ。
 
画像左の瓶は、夜光パープル/ホワイト(白色光下では白、暗転すると蓄光で紫)
なのですが
鋼球に錆が出てきて、赤くなっていました。
 
ただしこの状態でも、しばらく光を照射してやると
暗転すると、ぼんやりと蓄光していることがわかります。
 
 
同じシリーズの塗料で
Img_1749
これは夜光レッド
(オレンジ色ですが、同系列の「夜光オレンジ」と称する色はもっと黄色っぽい)
 
分離が進んでいて、撹拌鋼球が動きません。
そこで、この瓶が柔軟性のある(PET??)ものなので
外から押してみたのですが
なにか違和感を覚えました。
 一部だけ、ものすごく硬い。
画像で、瓶上部にシワが寄っているのが見えますでしょうか。
収縮固化なのか、何の変化なのか不勉強でわかりませんが
ともかく、変形して硬くなっています。
やはり、ガラス瓶のほうが長期保存には良いようです
(ラッカー缶も嫌いではないのですが、やはり一部で錆が出ることがある)
 

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